四半期ごとに、ビジネスモデルの優位性、チーム力、成長可能性などを評価の軸として対象企業をみずほ銀行が選定する「Mizuho Innovation Award」にてe-Pod Digitalを運営するTAAS社が表彰されました。

受賞した企業には大企業とのビジネスマッチングなど各種サポートが今後実施される見込みです。

 

今回評価軸となったポイントは以下の3点

①プロダクトのビジネスモデル
→参入障壁の高さ、競争優位性の高さ、抜け目ないビジネスモデルの確立(特許出願など含め)1つのプロダクトで、業界そのものを変えてしまうだけのプロダクトとしてのパワーがあるビジネスである点。

②スケール性・拡張性の高さ
→設置される企業にとって断る理由がないことが最大の強み。拡張性も高く、知ってさえもらえればまず導入されるプロダクト。

③三方よしの考え方をベンチャーで唯一実現出来たプロダクト
→設置企業にとっても、従来有料だったサービスがすべてタダで利用出来る事での圧倒的な間接コスト削減。広告主としても、ターゲットが明確なビジネスパーソン向けに100%断定した訴求が業界で初めて可能になったこと(オフィスの中をメディアに変えた) その上で、広告主が増えれば増えるほどTAASとしての売上が増大し、三方共にwin-win-winの関係を実現。

 

TAAS社代表大越コメント

本当にいろんな方々にサポートくださったおかげで、関係するチーム、取引先の皆さま、すべての支えてくださっている方々、株主の皆さんの想いが詰まった賞を受賞することができました。

TAASは、これに慢心することなく、爆速で成長させ、関係するすべての方々に感謝の気持ち、謙虚な気持ちを忘れずに邁進していきたいと思います!