弊社で提供するサービスe-Pod Digitalのサービスのメリットや広告媒体としての価値に関して紹介させていただきます。

 

機密文書の溶解処理を無料で行うことができる

e-Pod Digitalは機密文書の管理システムを無料で利用できるサービスです。

無料で機密文書の処理を行える代わりに、機密文書の処理機器に広告枠を設置し、広告主から掲載料をいただいて広告を配信しています。

現在のモデルを開始して2ヵ月で120社前後お申し込みをいただいています。

 

差別点は収益モデルと関節コストの大幅削減

従来機密文書の処理が有料なものに対して、それが基本無料で利用できるというのが一番明確な差別ポイントです。

たとえば、従業員規模が2000名超えるような上場会社の場合でいうと月間の処理コストだけで平均約36万円かかってるので、年間で約432万円のコストがかかってきます。
なので、今まで企業に当たり前のように負担になっていた、上記金額が完全に無料になる、という点に関して価値を提供できると考えます。

弊社サービスでは溶解処理ボックスとデジタルサイネージを一体化させ、設置企業からでなく広告主から費用をいただくビジネスモデルにすることにより、
基本無料の溶解処理ボックスサービスを実現することができました。

また、従来は機密文書を管理する際に処理証明書を出してもらう必要や、収集依頼するにしても業者とメールや電話でやり取りする必要がありました。
基本的にはこのやりとりは弊社サービスでは必要なく、企業ごとに無償提供しているシステムにて管理することが可能です。

e-Pod Digitalによって今まで非ITだった伝達方法が完全にIT化され、各管理画面で全ての機密文書を管理することができます。
コミュニケーションコストの負担が大幅に減ったことで、今までの業界とは大きく異なるサービスを実現しました。

100%の確率でビジネスマンにアプローチが可能

顧客の属性で言うと3つありまして、基本的には上場企業になりますが、非上場ですが中堅で皆さんが知っているような企業や、ベンチャーの中でも、資金調達を何回もされて、IPOに向けて成長されている企業が多いです。

電車やタクシーにてモニター広告を目にすることがあるかと思いますが、そのような広告がオフィスでも流れるというイメージをしていただければ想像しやすいかもしれません。

e-Pod Digitalは世界ではじめて、オフィス内での広告配信を実現させ、閲覧対象者をビジネスマンのみに絞った媒体を完成させました。

実際に入稿していただいている企業の一例として、クラウド名刺管理サービスSansan」を運営するSansan株式会社や、契約書のクラウド管理ツールクラウドサイン」を運営する弁護士ドットコム株式会社や人事評価システムの運営企業、営業管理ツールの運営企業から広告出稿をいただいています。B to B向けの広告主が多いです。

管理部門へ直接アプローチできる唯一の広告媒体

プロダクトやサービスが良いとされた場合、次のアクションとして会社で稟議に通されることになります。その過程で必ず管理部門の方々、バックオフィスの方々に行き渡ると思いますが、稟議の決済にOKが出ないと、会社として正式に導入することができません。

なので、広告主としては可能な限り事前にそういったバックオフィスや管理部門の方々に事前に自社のサービスを認知しておいて貰いたいところです。

そこで、e-Pod Digitalによってサービスの認知活動を行い、導入の意思決定をする際の判断材料になるまでの価値を提供していきたいと考えています。

 

導入企業数と広告主数のどちらも増加予定

今後の話をお伝えすると、現在はほとんど東京、神奈川、千葉、埼玉をメインになりますが、徐々に範囲も広げていき一社でも多くe-Pod Digitalの設置数を増やしていきたいと考えております。

と同時に、二足のわらじになってしまうのですが、広告主の数も同時に増やしていきたいと考えております。