KDDIの運営する「MUGENLABO DAY 2019」が2019年3月26日に渋谷ヒカリエで開催され、第一部プログラム「KDDI∞Labo DemoDay」において弊社代表大越がピッチ登壇しました。

 

MUGENLABO DAY 2019について

MUGENLABO DAY 2019会場の様子

KDDIが2011年から運営してきたアクセラレータプログラム「KDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)」。プログラム名が「MUGENLABO DAY 2019」にリニューアルされ、デモデイが開催されました。TAAS社含め7社の採択チームがピッチを行ったほか、新企画として大企業×スタートアップのリアルマッチングイベントなどが実施されました。

 

第1部「KDDI∞Labo DemoDay」参加企業一覧

アラヤ
深層学習・機械学習のアルゴリズム開発、及びアルゴリズムを応用したシステム開発

momo
IoT汎用プラットフォーム「Palette IoT」の開発・提供

TAAS
タダで機密書類を処理する [e-Pod Digital]

ヤマップ
登山アウトドア向けWEBサービス・スマートフォンアプリ「YAMAP」開発・運営

Telexistence
テレイグジスタンス技術を活用したロボティクス・AIの開発とサービス提供

Synamon
VR、AR、MR関連製品、コンテンツの企画、開発、運営

ビビッドガーデン
オーガニック農作物のマーケットプレイス「食べチョク」の運営

 

弊社代表大越がピッチセッションに登壇しました

3番目に大越がピッチ登壇し、e-Pod Digitalによるコスト削減がどれくらいあるのか、e-Pod Digitalが目指すビジョン「捨てる場所だった機密回収ボックスを、人が集まる空間に変える」について語りました。

ピッチセッションの会場の様子

また、これまでの実績として、2ヶ月間で121社からの申込みがあったことや、直近ではブランディングやマーケティング面において電通と、広告の空き枠へのデジタルコンテンツの配給などにおいてアマノと協力した内容を発表しました。

 

審査員は以下の5人で行われました。

【審査員一覧】

・塚田俊文氏(KDDI 新規ビジネス推進本部長)

・百合本安彦氏(グローバル・ブレイン 代表取締役)

・伊藤洋一氏(ヤフーアカデミア学長、KDDI ∞ Labo 社外アドバイザー)

・江幡智広氏(Mediba 代表取締役)

・赤坂優氏(エウレカ ファウンダー、エンジェル投資家)

 

アラヤが最優秀賞受賞

スタートアップのピッチではAIを活用した事業を展開するアラヤが最優秀賞を受賞し、オーガニック農作物のマーケットプレイス「食べチョク」を運営するビビッドガーデンがオーディエンス賞を獲得しました。

 

MUGENLABO DAY 2019を終えて

昨年2018年5月に正式に12期として採択いただいてから、11ヶ月間取り組みをした集大成がこのピッチで表現できたかなと感じています。4分間はさすがに短かったですが、会場に来て下さった来場者の皆さんとの一体感や、ピッチ後の展示ブースでの反響がとにかくすごかったのを覚えています。今回ピッチした7社は、全く異なるアプローチをしている7社ですが、根底には非常に強い気持ちで、必ず事業成長を加速させていくスタートアップばかりだなという印象を持ちました。

また協業して下さった企業さんを始め、本当に多くの事業会社さんにサポートくださっていたので、とにかく感謝の気持ちと、「更なる高みを目指さなければいけないな」という強い決意をしながらピッチしていた、というのが正直なところでした。一生懸命ベストを尽くして話ができたので、「やりきった」という晴れやかな気持ちでした。